森の中でヨガや太極拳を行うワークショップを企画しています

9月21日金曜日〜22日土曜日!藤野芸術の家にて、
心と体の魔法のワークショップ
参加者募集中です♪forestcampus@gmail.com
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最近読んでいる本
ある本を読んでいます。題名を言うと非常に怪しいのですが、心理学に関する本を読んでいます。
その中に出てきたのはですね、動物も催眠を使うのですって。
「蛇ににらまれた蛙」といえば、動けなくなった状態を想像しますよね。
あれは、催眠のかかった状態なんですって。

それから、蛙をはらばいにして、押し付けて動く自由をしばらくうばうと、手をどけても彼は動けないんだそうです。

こういうのをカタレプシーっていうそうなんですが。
一種この状況を人工的に作るのも催眠的な手法のようです。

催眠状態というのは眠気ともリンクしやすくなるんですって。

これらを読んで思いついたのは、フェルデンを受けている時に、苦手な動き=あまり好きではない動きにアクセスしたときの激しい眠気。

これって、もしかして催眠状態に入るところなんじゃないでしょうか? な〜んてちょっと感動を覚えてみたり。

催眠というのは18世紀フランスでは麻酔にも使われたんですって。無痛分娩なども行われたそうです。
ただ、かなり怪しい手法のものが多かったようです。もちろん、いいことだけではなく、裁判的な場所や、自白、冤罪をきせたりもあったのだとか。
その後どんどん科学的にこれが解明していったのだそうです。

心理学って面白いですね。
カタレプシーを知って、体の動きと心理学のつながりのイメージがよりつかみやすくなりました。
七月には体の動きからトラウマにアクセスするフェルデンクライスのレッスンに出席してくるので、今からワクワクです。

心理学について 20:06 comments(0)
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