森の中でヨガや太極拳を行うワークショップを企画しています

9月21日金曜日〜22日土曜日!藤野芸術の家にて、
心と体の魔法のワークショップ
参加者募集中です♪forestcampus@gmail.com
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習慣
 こんにちはforest campusのミキです。
幕末セラピーという本を読みました。気分爽快な本です。
戦国時代と幕末ってよく似ているといわれますが、戦国時代の話にも勇気をもらいますが、やっぱり幕末もいいですね!どちらも決して平旦とは言われない時代。ピンチな時代こそ、未来を大きく素晴らしいものに変えてきたのですね〜。
戦国時代→徳川の平安の世に
幕末→平等の時代、明治へ
震災後→脱原発で、人々の心がつながる世の中へ

戦国時代は、それぞれが自分の名をあげるためや、自分の殿のために忠義をつくし、全力投球します。
でも、幕末になると「日本」のために、300年後の未来の日本のために、命をかける。法律だって未来の日本を作るのに邪魔だと思えば、命をかけて法を犯した志士たち。

重視したのは「未来の日本」「平等に学び、生活できる時代」

だから、きっと今が辛い時、自分が100年後の未来の社会を目指すとき、大きな力が湧いてくるのかもしれません。幕末の志士たちは、アメリカで平等な世界を知りました。
今の私達は、素敵な未来をどこに目標をおくことができるでしょうか?
個人的にヒントの一つは精神世界にあるように思います。心の世界。

というわけで、「統合医療とは何か?が分かる本」という本を読んでいます。

統合医療とは西洋医学にあわせて、漢方や鍼灸やホメオパシーなどの西洋医学以外の自然治癒力を高める補完代替医療を併用する医療ではなくて、
医師が、西洋医学と合わせて、その患者さんに必要な補完代替医療をコーディネートすることだと書かれていました。詳細は本にて


全てを否定せず、その人にとって必要な治療を選んでいくこと。しかも、心と身体のつながりをみて、自然治癒力を高めていく治療法を選んでいく。
素敵な響きですね。

人には病気を起こした力だけ、治す力をもっているのだそうです♪
本当の医療とは、最小限の侵襲で、最大限のプラシーボ効果をもたらすもの(アンドルーワイル博士)なのだそうでうす。

プラシーボ効果とは、本当はただのお砂糖だけど、「薬だよ、これで頭痛が治るよ」と偽ってのませたときに、本当に症状が消えてしまう、いわゆる思い込みで 治ってしまうことです。薬の開発には、このプラシーボ効果が関係しないような実験が行われます。でも逆にいうと、それほど人間は思い込みで治ってしまうと いうことです。イメージ力って凄いですね〜〜!

だから、ほとんどの病気を治すのは、思い込みを変えるだけでいいのかもしれません。
つまり、習慣を変えるということ。
これだけでどれほどの医療費が削減されるでしょうね。多くの人が自分の体を、自分の治癒力を100パーセント出して、治せる未来。考えるだけで、ワクワクします!私にとって最高の未来です。

そんな目指す未来への第一歩でもある
心と身体の魔法のワークショップでは、おそらくびっくりな自分の習慣に気づかれることと思います。むふふふ。
まだまだ参加者募集中です!9月12日まで!


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