森の中でヨガや太極拳を行うワークショップを企画しています

9月21日金曜日〜22日土曜日!藤野芸術の家にて、
心と体の魔法のワークショップ
参加者募集中です♪forestcampus@gmail.com
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一つを変えれば全てが変わる
 forest campusのミキです。こんにちは。

昨日はてんつくマンのアホ学オープンキャンパスTOKYOに参加してまいりました。

心と身体の魔法のワークショップのチラシを配らせてもらったり、宣伝のお時間までいただき、心より感謝の思いでいっぱいです。

私が洞爺のてんつくマンのWSに参加して驚いた体験は、
「言葉」が身体に影響すること。

よく、水に「ありがとう」というと、水の結晶が変わる!という本が有名ですし
言霊があるらしいよとか、本ではいろいろ目にする機会があったのですが、

言葉から身体を変えるという実体験をしたときに、鳥肌がたちました。

しかし、その後心理学療法士であり、サイコセラピストであり、フェルデンクライスメソッドトレーナーであるダナ先生から学んだのは、

人は神経系、感覚器、血液循環、左右の脳、呼吸器など、複数の器官から複合的に成り立っていて、
実はこの一つでも変えると全てが変わるのだということでした。

だから、言語をつかさどる左脳が働き言葉の使い方を変えたときに、身体全部に変化が起こったのでしょう。

では、ヨガや太極拳を通して、身体の使い方の習慣を変えたときに何が起こるのでしょうか。
とってもワクワクしますね〜〜〜♪

皆様のご参加を楽しみにお待ちしております



心理学について 12:27 comments(0)
ブレイクスルー
 みなさま、こんにちは
forest campusのミキです。

飯田史彦さんの「人生の価値」という本を読んでいます。
今日の朝から、電車の中で読み始めましたら、ポタポタ涙が落ちるほど感動してしまいました。
飯田先生、やってくれます。本当にこの先生の本は毎回号泣してしまいます。

人生において、プラス思考やマイナス思考でいくという枠ではなくて、
ブレイクスルー思考というのを飯田先生は提唱されております。

一見どんなマイナスに見えるものも、今の自分に必要があって自分でそれを選び、学びを得たり、出会いを得ているのだということ。

そうなったとき、何も後悔することも、責任を負い、自分を責める必要はないのだということ。

全てがベストな出来事で、順調なことが起こっているということ♪




心理学について 08:42 comments(0)
思ったとおりに♪
 皆様こんにちは、forest campusのミキです。

久しぶりの雨です。メンタルトレーナーである福島先生のメルマガをとっているのですが、昨日も素敵な言葉が届きました♪

遅いのは、言われてやる人
速いのは、言われる前にやる人

すごいのは、誰にも知られずにやる人

なるほど〜♪
もうこれからは、
「せっかくあれをやっておいたのに、気づいてくれないなんて」と思う必要はないわけですね〜。
むしろ、気づいてくれないくらい、うまく自分はやっているわけです!すごいわけです。

福島先生は、夢だけが叶うとおっしゃいます。
願ったことがだけが叶う。

forest campusのフライヤーをデザインしてくれたのは私の妹なのですが
彼女にはもうすぐ二歳になるちびっ子がいます、
ちょっとママがいなくなると泣くのだそうです。人に預けると泣くのだそうです。

そこで、妹は前の日から ちびっ子が泣かないで楽しそうに遊んでいるのをイメージをして翌日、いざ!

しか〜〜し、

「せっかくイメージしていたのにも、やっぱり泣いちゃったんだよね」

ん?今、「やっぱり」??って言った?
「やっぱり」というのは予想通りのときに使う言葉なのでした。

こんな時はもうちょっとだけ、具体的なイメージがよいですね。ちびっ子が、どんなもので楽しそうに遊んでいるのか、どんな言葉を発しているのか、時間帯はいつごろ?お天気は?周りにいるのは誰かな?どんな匂いがするかな??

今後の展開が楽しみです♪








心理学について 13:05 comments(0)
最近読んでいる本
ある本を読んでいます。題名を言うと非常に怪しいのですが、心理学に関する本を読んでいます。
その中に出てきたのはですね、動物も催眠を使うのですって。
「蛇ににらまれた蛙」といえば、動けなくなった状態を想像しますよね。
あれは、催眠のかかった状態なんですって。

それから、蛙をはらばいにして、押し付けて動く自由をしばらくうばうと、手をどけても彼は動けないんだそうです。

こういうのをカタレプシーっていうそうなんですが。
一種この状況を人工的に作るのも催眠的な手法のようです。

催眠状態というのは眠気ともリンクしやすくなるんですって。

これらを読んで思いついたのは、フェルデンを受けている時に、苦手な動き=あまり好きではない動きにアクセスしたときの激しい眠気。

これって、もしかして催眠状態に入るところなんじゃないでしょうか? な〜んてちょっと感動を覚えてみたり。

催眠というのは18世紀フランスでは麻酔にも使われたんですって。無痛分娩なども行われたそうです。
ただ、かなり怪しい手法のものが多かったようです。もちろん、いいことだけではなく、裁判的な場所や、自白、冤罪をきせたりもあったのだとか。
その後どんどん科学的にこれが解明していったのだそうです。

心理学って面白いですね。
カタレプシーを知って、体の動きと心理学のつながりのイメージがよりつかみやすくなりました。
七月には体の動きからトラウマにアクセスするフェルデンクライスのレッスンに出席してくるので、今からワクワクです。

心理学について 20:06 comments(0)